2017.11.05

お客様の声(東京都M区のお父様)

こちらのお客様は、ご夫婦での海外赴任を経て、奥様のみ日本に帰任することとなり、
お父様・お母様ご一緒で、保活アドバイザリーサービスにお問い合わせいただきました。

ご希望として、年度途中にお二人のお子様を入園させるという、通常より難しい条件がありました。

最初のご相談では、
・なるべく保育園に入りやすいところに住みたいが、東京都内のどこに住めばよいか
・どのようなアプローチで保育園を選んでいけばよいか
・遠くに住んでいるので、どのように保育園の情報を集めてスクリーニングすればよいか分からない
といったお悩みを抱えていらっしゃるとのことでした。

当方では、どのようなサポートができるかをご説明した上で、
・今後の保活スケジュールなどの戦略づくり
・統計データに基づいた自治体別の分析など、お住まいの場所を決定する際の判断基準・相場観等のアドバイス
・認可・認可外園全体での保育キャパシティの分析
・具体的なご希望エリアにおける候補保育園のマップ、リスト作成
などにてご支援させていただきました。

3歳以上と3歳未満のお二人のお子様が同時に入れる園を探すのは、様々な制約もあり、問合せ時から大変ご心配・ご苦労されたのですが、結果的には、認可外のインターナショナルスクールにご希望の時期に、同時に入園できる枠を確保され、順調にお仕事を再開することを実現されました。

    <ご意見ご紹介>

    ◆保活アドバイザーを利用した感想
    ・保育園活動の困難さ(実際の待機状態)を認識する事で、運任せではない、より現実的な解決方法を模索する事が出来ました。
    ・実際にいくつか保育園に自分で足を運び、待機状態である事を確認しました。これが全体の中でどういう状態なのかを把握する為、マクロ的な観点での分析は非常に重要であり、助かりました。

    ◆本サービス/これから保活をする方へのメッセージ
    ・働きながらでは情報をまとめる時間はほぼ無いと思われる為、専門家のアドバイスは価値あると思います。
    ・家族、親族にのみ頼ることなく、外部を上手く活用する意識が大切と思います。