2017.10.06

メディア掲載情報(衆院選に向けて)

時事通信社様の記事「検証・安倍政権「待機児童対策」」(10月6日午後配信)にて弊法人代表長岡のコメントが紹介されました。

記事 ~検証・安倍政権「待機児童対策」~

記事では、意見はかなり省略されているので、こちらに追加でコメントを。

教育無償化は、保育園や幼稚園に入園できない限りは恩恵を受けられません。
また、認可外保育園利用者への補助や、認可外保育園に対する補助は、なにも保証がありません。
無償化の前に、まず受け皿そのものを広げることを最優先で進めるべきです。

また、無償化となれば、より一層、保育園の入所競争は厳しくなります。
そのことも踏まえれば、”受け皿の拡大「も」やります”ではなく、フローレンスの駒崎さんも書かれていますが、まず受け皿の拡大「こそ」が必要なのです。

そして、その解として、立法府としてやることは、おカネだけではなく、安全策を確保した上での規制緩和など、全力で知恵を出すことだと思います。