2017.07.01

成功率を上げること、安心を増やすこと

認可保育園の申請が近づく秋に向けて、毎年本格化してくる「保活」ですが、秋頃には、多くの認証・認可外保育園での見学・説明会の予約が取りづらくなてしまっているのも事実です。

「保活にウルトラCはない」が持論ですが、選択肢を多く持てるかどうかが、成功率を高める基本であり、そのためには夏ごろまでにはスタートしていると、焦らずに活動を進められます、とお伝えしています。

保活アドバイザ―サービスへのお問い合わせも、入園1年前の春から、早くも問合せが集まり始めますが、やはり夏にかけてが大変多くなってきます。

今年も、海外からの方、地方から東京に戻って来られる方、激戦区にお住まいの方、年度途中に入園したい方、など様々な方からのお問い合わせが届いており、皆様いろいろな葛藤や心配を抱えながら進められていらっしゃいますので、そのお気持ちを理解しながら、サポートする側としても気を引き締めて対応していきたいと思います。

私どもとしては、調査や助言で、お客様の活動をサポートするだけではなく、
「入園できなかったらどうしよう」
「無認可園は不安」
「引っ越しをした方がよいのか…」
などの漠然としたご不安をすこしでも解きほぐすことができれば、、と思いながら、みなさまにお役に立てるよう、心がけていきたいと思います。