2018.01.08

2018年が始まりました

2018年が始まりました。
平成として1年間周るのは、今年で最後ですね。気が引き締まります。

旧年中は、多くの方にお世話になり、代表として個人として、多様な機会をいただきました。
保活アドバイザーのお仕事から派生して、企業様からのご依頼に応じて、保活セミナーや法人向け保活アドバイザーサービスのご提案をさせていただきました。
また、年末からは、プロボノとして、「希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会」の皆さんと、様々な取り組みをご一緒させていただいております。

今年は、保活アドバイザーとしては、引き続き、
・保育園はどこも入れる気がしない/どうしたらよいのか分からない
・引っ越しも含めて、広く俯瞰した視点を持つ専門家と一緒に活動戦略をつくりたい
・客観的な視点から、保育園選びも含めてアドバイスしてほしい
といったお客様の悩みに、これまでのご支援で培ったノウハウとともに、スピーディにお答えしていく活動を続けてまいります。

また、今年のさらなる強化目標として、当法人のビジョン「すべての世代がいつでもチャレンジできる社会を」を具現化する活動として、以下の3つに取り組んで参ります。

1.保活から、中長期を見据えた「親子の成長戦略づくり」へ
短期的な復職をめざした「保育園に入る活動」をゴールとするのではなく、中長期でのお子様の成長やご家族の自己実現などライフプランを見据えた、「親子の成長戦略づくり」にお役に立てるよう、保育園の質や、自治体ごとの特徴などの提供情報の充実、などに、努力して参りたいと思います。

2.企業様向けサービスの充実
保活セミナーや企業向け保活アドバイザーのみならず、子育てや介護を抱える社員が、無理なく「活躍しつづけられる場」づくりのため、業務の再整理や、人材育成・フォロー体制の強化、人事制度・キャリアパスの見直し等の改革をご支援できる体制を作っていきたいと思います。

3.プロボノとしての提言活動
一般の方や、保育・幼児教育・経済の専門家等と一緒に、課題整理をしながら、様々な保育・幼児教育をテーマにしたイベントを通じた問題提起や、政府・官庁への働きかけを進め、①少子化の解消、②女性活躍推進、③保育・幼児教育の質向上、④財政再建(将来世代に借金を付け回さない)、の4点を同時実現するための政策提言をしてまいりたいと思います。
昨年まではあまり取り組んでおりませんでしたが、当法人サイトにて、保育業界における課題や規制緩和の必要性、現場からの声などを公開していきます。

2018年はなるべく、「こういう活動」という枠組みをはめることなく、必要かつ効果的なところにリソースを配分していけるよう、流動性を保ちつつ、力強く種まきをしていきたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!