2017.08.03

ダイバーシティ推進の取り組みとして

今年度は、特に法人様からの、保活アドバイザーサービスの内容や、保活セミナー・講演会についての問い合わせが増えております。

特に大企業でのダイバーシティ―推進のための取り組みが、専任部署の設置だけではなく、中身を伴って進んでいることを感じます。
「社員の復帰時期が予定通りにいかず、会社も社員も焦る」
「特に社員の不安や焦りを解消したい」
「働き続けやすい会社にするため、上司・人事部として何かできないか」
と、いままで、保活は社員個人の自己責任、と当然のように思われてきたことが、会社をあげてサポートしなければと思うようになるほど、問題化しているのです。

昨今、会社の基幹業務を担う女性が増えてきたことを考えれば、当然の流れなのかもしれません。

保活アドバイザーへのお問い合わせには、旦那様(お父様)からの依頼も増えているので、こちらは先にダイバーシティが進んでいます。

他に、メディア関係の方からの依頼も増えています。
年々早期化する都市部の保活スケジュールですが、年間通して、子育て世代には関心の高い話題となっているようです。