2014.06.01

「子育て学講座」第2回、第3回の講師として登壇しました.

5月25日と6月1日に開催されました、NPO法人 子育て学協会主催の「子育て学講座」 第2回と第3回にて、当法人代表が講師として登壇いたしました。

※「子育て学講座」全6回の内容はこちら。(どの回から初めても、回が前後しても問題ありません。)

遠方からお越しのお客様、ご夫婦でお越しのお客様、会場付き託児サービスを利用してのお客様など、様々な方々にご参加いただきました。
お客様からは、「柔軟に考えて良いとわかってホッとした」「今後、自分たち夫婦がもっと話し合い、楽しく仲良くした姿を子供に見せたい」「普段、子育てについて勉強する時間がないので、こういう機会があって良かった」「自分を見つめ直す重要性に気付いた」「押しつけがましくないのが良い」といったような感想をいただけたようです。
また講義の中で、実際にミニワークを行っていただくことで、参加者ご自身が自分自身や家族との関係を改めて認識し、きっとここを改善すると良さそうという”気付き”をされているようでした。

第2回、第3回は、以下をテーマにお話させていただきました。
•第2回:「子どものしつけと心の整え方」~子どもの<基盤>~
 子どもの“樹の根”を整えるもう2つの要素、「心の安定」と「自律」を学びます。心の安定に必要な人的環境を知る「7つのパイプ」や、「子どもにとっての自律とは何か、どうすればよいのか」をお伝えします。

•第3回:「ストレスを減らして子育てを楽しむ」~自分の<基盤>~
 子どもを認めてあげるための最初のステップは、「大人が自身を認める」ことです。そのために、大人にも「心の安定」「快動」「自律」を満たすことの大切さに気づき、子どもに影響を与える存在としての自分と向き合い、自分を整える方法を学びます。

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