法人様向けに子育てセミナーを提供されているベネフィット・ワン様のご依頼にて、オンラインでの保活セミナーにて講演させていただき、全国でも人口の多い都市を中心として、約120名ほどの方にご参加いただきました!

今回は、これまでのセミナーを通じて、徐々にバージョンアップしてきた内容に加え、
・国基準の待機児童の減少傾向
・テレワークなど社会や働き方の変化
・新型コロナによる影響
など、昨今の働き方や保活のニーズ変化を踏まえてお話させていただきました。

<セミナーでお伝えしたこと>
1.保育園を取り巻く状況(マクロ動向、データの読み方、直近の傾向)
2.各種保育サービス・制度について(各種制度の特徴と違い、選考条件、注意事項)
3.保活戦略づくりの成功ポイント(具体的な活動の進め方、効率的に行う考え方)
4.見学においての着眼点
5.先輩パパ・ママたちからのアドバイス

などを押さえて、「早く・正しく・ムダなく」保活を進めていただくために必要なことを、ギュッと集めてエッセンスにしてお届けしました。

<ご参加者のお声(抜粋)>
・説明が大変わかりやすく、聞きたい情報をすべて聞くことができた。 夫にも内容の共有をしたい。
・戦略的に保活を進めていくためのノウハウやフレームワークが充実しており、FAQも数が多く非常にためになった。
・保活の現実、および具体的なスケジュールが分かってよかった。
・外部環境のマクロから、保活の詳細のミクロの話まで全体像を知りたかったので、適切なタイミングでほしい情報を得られて大変有意義な時間となった。
・保育園選びで重視するポイントを考えていく良いきっかけになった 保育サービス種類についても勉強になりました。
・わかりやすく、基本の所から勉強になりました。
・何も知らなかったのですが、スタートラインに立てました。
・地域別にこのようなセミナーがあったら嬉しい。

本日、ファザーリングジャパンさんの「税と子育てフォーラム」に参加させていただきました。

厚生労働省さん、財務省さんとのコラボということもあり、資料的にも、現役ご担当者さんと意見交換できる意味でも、貴重な機会となりました。
http://www.kokuchpro.com/…/e9fd5ffaf3e1eafdad7c38dcfbe963c8/

財務省の方の話は、まとめると「日本は国際比較でも低負担・高福祉になってしまっている」「国の借金を減らすのも、他の公共サービスへの予算を増やすのも社会保障費の肥大を抑制しない限りはできない」ということ。
それを止めるには、聞こえの良いことを言う政治家も、それを善しとする国民も含めて、「もう日本は滅びていいのですか」ということを突き付けて、政策や予算配分の優先順位をつけ直す以外にない。

厚労省の方の方からは、「市民が行政を動かす時の連携のコツ」の項目一つ一つがナルホドで、改めてその大事さを肝に銘じました。

一方、ご説明の中で「無償化が先に実現することについては、子育て支援の財源が増えるときに、一番声が多かったのは「保育料安くならないんですか」だった。都会で待機児童問題が大変なのもわかっているが、全国的には保育料負担軽減の話の方が多いから、バランスを取っている」、という説明があり、その声の比率のエビデンスがあるのか聞きたかったです。

全国でいままでにかなりの回数を開催しているそうなので、
日本が縮小していくことを何とかしたい、将来の不安をなくしたい、ということに興味ある方にはとてもおススメです。

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