これから保活を始めるママ・パパを応援!
保活のプロがコツを伝授するセミナーを開催!

2018年夏から始まりました「ベネ・ステ子育てセミナー【保活スタート編】」。
おかげさまでベネフィット・ワン様からのご依頼によりスタートし、その後毎年2回ずつ開催され、遂に今回で5回目となります。

今年2月に行われましたセミナーでは、東京駅のすぐそばという都心での開催でございましたが、0歳・1歳児連れのご家族を中心として、約70名のご参加者においでいただきました。
今年は、オンラインでの”ウェビナー”(ウェブ+セミナー)の形にて、8月8日(土)にセミナーを開催させていただきます。
毎回、会場の都合により、80名程度で締め切らせていただいていましたが、今年は500名まで!
より多くの皆様にお役に立てる内容をお届けしたいと思っております。

今年は、新型コロナウイルスの影響により、保育園を今年から利用される方が育休を延長された方も多く、また、見学の再開も自治体や園によって様々となっております。
そのような中で、今年の保活は全体として少しスローペースな走り出しとなっている印象ではありますが、保育園申込みのスケジュールは例年通りです。限られた期間の中で、どのようなことに気を付けて保活をすればよいのか、そんなヒントもご提供できればと思っております。

当セミナーは、ベネフィット・ステーション会員様向けのセミナーでございますので、
ご勤務先の福利厚生サービスでベネフィット・ワンをご利用の方、または
個人で会員になっていらっしゃる方、スムーズな保活のスタートのために
参加してみませんか?

【セミナー概要】
・タイトル:ベネ・ステ子育てセミナー【保活スタート編】

【お申込み期間】
2020年7月21日~2020年8月3日

【開催日時】
2020年8月8日(土) 10:00~11:00

●先着順での受付となります。(定員500名様)
 定員に達し次第、受付を終了とさせていただきます。
●お申込みの際は、必ず代表者を含む参加人数を「数量」にご入力ください。
●お申込み後のキャンセルはご遠慮ください。

【お申込み後について】
●お申込み後、ベネフィット・ワンより開催日の2日前までに、ご案内メールをお送りいたします。
●お申込みの際にご入力いただくアドレスに相違がある場合は、
事前にご案内メールをお送りすることが出来かねます。あらかじめご了承ください。
●セミナーURLは、別途開催日開催日までにお送りする「事前のご連絡メール」にてお知らせします。
●お客様のインターネット回線状況などが不明なため、接続品質については担保できませんので、その点をご了承の上お申込みください。

【セミナー内容】
★保育士でもあり、個人や企業様の保活アドバイザーとして豊富な調査・相談実績を持つ専門家が保活のコツを伝授★

夫婦で子育ても仕事も頑張りたい!と思っても、そこに立ちはだかるのが「保育園問題」。
特に都市部では、若者世代・ファミリー世帯の流入や、共働き世帯の増加によって、希望の時期に希望の園に入るのは難しい自治体もまだまだ多いです。
そこで大切になるのが、“保活(保育園に入るための活動)”をどう戦略的に進めるか、ということ。
今回のセミナーでは、保活が初めての方向けに、待機児童データの読み方、各種保育サービスの紹介、スケジュール作り・情報収集・園見学のポイントなどをお伝えするとともに、先輩ママ・パパたちからのアドバイスもご紹介。
子育てや家事で忙しい合間にも参加しやすいオンラインでの開催になりますので、お気軽にご参加ください。

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8月下旬より順次発送いたします。

詳しくは、こちら

2月20日(木)、衆議院議員会館で開催されました国会議員・自治体議員の皆様との懇談会に、保護者団体「みらい子育て全国ネットワーク」(miraco)のメンバーの方とともに、参加させていただきました。

当日、弊法人代表の長岡からは、調査協力を行っている自治体ヒアリングの結果を踏まえ、隠れ待機児童・待機児童カウント方法の課題についてプレゼンテーションさせていただきました。

冒頭、西村智奈美衆院議員からは、「私も3年前の今頃途方に暮れていたが、毎年毎年同じように『どうしよう』と駆け回っている方々の姿を想像すると胸が痛くなる。厳しい現状に対しどのような対応ができるのかを一緒に考えていきたい」とお話いただきました。

当日のプレゼンテーションでは、主に以下の内容をお話しました。
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待機児童について、ここ数年、待機児童数は減少しはじめていますが、待機児童数は「隠れ待機」の範囲によって減らせることから、ここ数年では待機児童の減少幅よりも隠れ待機児童が増加幅が大きくなっているというのが現状です。

そしてマクロ的な問題にとどまらず、ぞれぞれの地域で「数字上のゼロ」に親たちは翻弄されています。

なぜ、自治体は「待機児童ゼロ」と言いたいのでしょうか。

自治体のコメントからは、待機児童数が少なければ少ないほど、「国の掲げた目標に沿って実績をあげていることのアピール」「まちのイメージ向上」が図れると考え、特定園を希望している人や、認可外保育を自力で確保した人を隠れ待機児童のなかに含める等、「数え方の工夫」に向かってしまう状況があるようです。

しかし、今のカウント方法のままでは、「待機児童ゼロになったところで、ことは終わらない」とも言えます。

現在の待機児童カウント方法の大きな問題点は2つ。
①「待機児童」数の定義自体が分かりにくい
②「待機児童」のカウント方法が自治体ごとにバラバラ

現状では「自治体全域を希望していない」「自宅から自転車で20分圏内の保育園に空きがあるのに辞退した」「企業主導型保育事業を自力で見つけた」「認証や認定でもない認可外を自力で見つけ、利用料補助を受けている」「やむなく東京都のベビーシッター利用支援事業を利用している」「保育園に入れずやむなく、幼稚園の預かり保育を利用している」といったケースを「待機児童」としてカウントしていない自治体があります。

改めて、
「今の基準は、“毎日現実的に”通える範囲として妥当なのか?」
「“やむなく”入っている人や、自治体に頼らず枠を確保した人を待機から除くのは妥当なのか?」
以上の問いに改めて向き合うべきではないでしょうか。

政府への提案としては、実態を表す数字を分かりやすく公開していただけるよう
案1.定義をもっと厳密にする
案2.定義をわかりやすく、親にとって意味のある数字ごとに公開する
の2案を提示しました。

本提案について、当日会場にお越しいただいていた厚生労働省と内閣府の職員の方に、ご検討と今後の情報共有の方法について投げかけさせていただきました。

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また、待機児童ゼロに向けては保育人材の確保、そのための保育士の処遇改善が欠かせない中、現状の保育士の処遇改善策が抱える課題が多いこと、優先的に注力すべき点がずれているのではと、会計検査院の報告内容や現場の状況も踏まえ、問題提起させていただきました。

なお会の中で、「社会福祉法人に比べて、株式会社の事業者は人件費比率が低い」「公定価格によって計算される運営費の流用が問題であり、保育者給与に回っていないのでは」という意見が参加議員から出されました。

この点に関しては、、「miraco調査レポート2019年版」によると、保育士の処遇は年収で見ると、株式会社の方が社会福祉法人よりも高いという結果になっていることをお伝えした上で、別の調査では、離職率が高いのは株式会社運営の保育園であるという結果もみられることから、より正確な実態把握が必要とお話しました。

尚、保育士の給与は、事業者経由で支払われることから、処遇改善加算などが適切に保育士に分配されているかが、政策効果の検証としても大事なポイントですが、現在では、実態を正しく分析し、解決策を検討するためのデータが不足しているため、ご参加していた厚労省・内閣府の職員の方に、次回の「幼稚園・保育所・認定こども園等の経営実態調査」にて、経営主体ごとの経営実態や賃金水準などを分析結果として開示をしていただきたい旨、お伝えしました。

なお当日は、都内区市町村の議員の方も多くご参加いただいており、miracoと各自治体に問い合わせ調査を進めている「待機児童の調査基準・方法」について、出席した東京都連合所属の自治体議員で担当すると申し出て下さいました。

ぜひ、各自治体が実態に即した待機児童数を公開するよう、ボトムアップからの働きかけとなることを期待しています。

これから保活を始めるママ・パパを応援!
保活のプロがコツを伝授するセミナーを開催!

2月15日(土)に株式会社ベネフィット・ワン主催の「会員限定 子育てセミナー<保活スタート編>」にて講師を務めさせていただきました。

前回も東京駅のすぐそばという都心での開催にも関わらず、0歳・1歳児連れのご家族を中心に約80名のご参加者においでいただき、今回も同様の規模での開催となりました。
幸い、これまでの受講者アンケートでも毎回高いご評価をいただいており、2018年の夏から、冬、夏ときて、あっという間にもう4回目となります

今回のセミナーでは、昨年10月から幼児教育・保育の無償化がスタートし、また、企業主導型保育など新しい保育サービスも増えている中、各種制度の概要から、保育園の選び方まで、保活戦略づくりに必要な「全体像」と「注意点」を掴める内容を心がけました。

セミナーの後には、参加した保護者の皆様からいくつかご質問もいただき「在宅の仕事の場合」や「求職予定の場合」の保活などについてアドバイスさせていただきました。

今後も、今回のようなセミナー等を通じて、みなさまの保活のスムーズなスタートにお役に立てればと思っています。

※当セミナーは、ベネフィット・ステーション会員様向けのセミナーでございますので、
ご勤務先の福利厚生サービスでベネフィット・ステーションをご利用の方、または個人で会員になっていらっしゃる方向けのセミナーです。

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【セミナー概要】
・タイトル:会員限定子育てセミナー【保活スタート編】
・日時:2020年2月15日(土) 13:00~14:00

【会場】
<JOB HUB SQUARE>
〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-2 JOB HUB SQUARE(日本ビル) 9F

【セミナー内容】
★保育士でもあり、個人向け保活アドバイザーとして豊富な調査・相談実績を持つ専門家が保活のコツを伝授★

夫婦で子育ても仕事も頑張りたい!と思っても、そこに立ちはだかるのが「保育園問題」。
特に都市部では、若者世代・ファミリー世帯 の流入や、共働き世帯の増加によって、希望の時期に希望の園に入るのは難しい自治体もまだまだ多いです。
そこで大切になるのが、“保活(保育園に入るための活動)”をどう戦略的に進めるか、ということ。
今回のセミナーでは、保活が初めての方向けに、待機児童データの読み方、各種保育サービスの紹介、スケジュール作り・情報収集・園見学のポイントなどをお伝えするとともに、先輩ママ・パパたちからのアドバイスもご紹介。
また途中、会場の参加者同士のワークをしながらワイワイ話すことで、孤独な作業になりがちな保活を、不安なくスタートを切るきっかけにしましょう!
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晋游舎「ベビー用品完全ガイド2020 産後お仕事編」の記事について、監修をさせていただきました。

本の購入はこちら

内容は、産後の仕事編の中での、「出産後、職場復帰はどうするの?」「保育園はどうしよう?」という疑問に対して、仕事と家庭を両立する上で必要な情報を盛り込んでいます。

職場復帰にあたって、まずは子どもの預け先の確保が必須…ということで、
・保活の基本的な流れとスケジュールは?
・認可外保育施設とは?
・情報収集のコツって?
・保育園の見学っていつできる?何をみればいい?
・入園競争率はどうなってる?
・やること多すぎる!どうすればいい?
といった、保活についての疑問に、グラフや図解入りでシンプルに解説しています。

いずれも、保育に関する制度・法律の知識をベースとして、保活の実践を現場でご支援してきたノウハウを、ポイントを押さえて提供しております。

なお「ベビー用品完全ガイド」は、子ども関連グッズの徹底比較だけではなく、食事やカラダのケアのこと、教育費など家計に役立つアドバイス、子どもの手当などの手続きの解説、時短家電・家事代行などの家事効率化など、お子様がいらっしゃるご家庭にはためになる情報が満載で、私も新米ママだった時にとてもお世話になった記憶が...!

ぜひお手に取ってみられてはいかがでしょうか。

認可保育園の申し込み時期が近づいています。
この度、マイナビニュース様にて、全5回のシリーズで保活の解説記事を掲載しており、弊法人代表の長岡が寄稿しております。

「保活」とともに検索件数の多いキーワードを分析の上、記事を作成しておりますので、多くの方が、保活で「?」になりやすいポイントについて、解説できているのではないかと思います。

多くの方にとっての、最初のハードルを”取っ払う”きっかけとなれば幸いです!

これから保活を始めるママ・パパを応援!
保活のプロがコツを伝授するセミナーを開催!

昨年7月に引き続き、今年2月に行われました「ベネ・ステ子育てセミナー【保活スタート編】」は、東京駅のすぐそばという都心での開催でございましたが、0歳・1歳児連れのご家族を中心として、約70名のご参加者においでいただきました。
前回も、受講者アンケートでは高いご評価をいただき、保活が激化する夏を前にした6月8日(土)に、再度、保活に関するセミナーを開催させていただきます。

今年は、幼児教育・保育の無償化が10月から予定されており、それを受けて、各自治体では保育ニーズの増加が懸念されています。0~2歳の年齢でも影響があるのかどうか、そのような点も含めて、皆様の不安に寄り添ったセミナーにできればと思っております。

当セミナーは、ベネフィット・ステーション会員様向けのセミナーでございますので、
ご勤務先の福利厚生サービスでベネフィット・ワンをご利用の方、または
個人で会員になっていらっしゃる方、スムーズな保活のスタートのために
参加してみませんか?

【セミナー概要】
・タイトル:ベネ・ステ子育てセミナー【保活スタート編】
・日時:2019年6月8日(土) 13:00~14:45
※セミナー終了後、質疑応答、 乳がん触診モデル体験会を実施いたします。

【会場】
<JOB HUB SQUARE>
〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-2 JOB HUB SQUARE 9F

アクセス <最寄り駅>
JR東京駅 日本橋口
東京メトロ 大手町駅 B8a出口
東京メトロ 日本橋駅 A1出口
東京メトロ 三越前駅 B2出口

【セミナー内容】
★保育士でもあり、個人向け保活アドバイザーとして豊富な調査・相談実績を持つ専門家が保活のコツを伝授★

夫婦で子育ても仕事も頑張りたい!と思っても、そこに立ちはだかるのが「保育園問題」。
特に都市部では、若者世代・ファミリー世帯 の流入や、共働き世帯の増加によって、希望の時期に希望の園に入るのは難しい自治体もまだまだ多いです。
そこで大切になるのが、“保活(保育園に入るための活動)”をどう戦略的に進めるか、ということ。
今回のセミナーでは、保活が初めての方向けに、待機児童データの読み方、各種保育サービスの紹介、スケジュール作り・情報収集・園見学のポイントなどをお伝えするとともに、先輩ママ・パパたちからのアドバイスもご紹介。
また途中、会場の参加者同士のワークをしながらワイワイ話すことで、孤独な作業になりがちな保活を、不安なくスタートを切るきっかけにしましょう!

2部では、「教育資金づくりと生命保険の活用」について、
オリックス生命のファイナンシャルプランナ-よりお話しもありますので、
今後のライフプランにご活用ください。

【タイムスケジュール】
第一部
13:00~14:30 保活セミナー、質疑応答
14:30~14:15 休憩・アンケート記入
第二部
14:15~14:45 ライフプランセミナー(参加者には今治産のスタイをもれなくプレゼント)

【ライフプランセミナーテーマ】
新たな時代に向けた教育資金のつくり方・まもり方
★インフレに負けない!教育資金を準備するコツ
★就労不能に備える!教育資金をまもる方法

●先着順での受付となります。(先着80名様)
定員に達し次第、受付を終了とさせていただきます。
●お申込み後のキャンセルはご遠慮ください。

【お申込み後について】
●お申込み後、ベネフィット・ワンより開催日の2日前までに、ご案内メールをお送りいたします。
●お申込みの際にご入力いただくアドレスに相違がある場合は、
事前にご案内メールをお送りすることが出来かねます。あらかじめご了承ください。
●お申込み後、当日必ず受付時間に集合場所へお越しください。(受付開始12:45~)
●当日の受付方法は「参加者代表者氏名」での受付となります。

詳しくは、こちら

これから保活を始めるママ・パパを応援!
保活のプロがコツを伝授するセミナーを開催!

昨年7月に行われました「ベネ・ステ子育てセミナー【保活スタート編】」は、東京駅のすぐそばという都心での開催でございましたが、0歳・1歳児連れのご家族を中心として、約70名のご参加者においでいただきました。
前回の反響を受け、多くの自治体で保育園の決定通知(もしくは保留通知)が届く時期でもあります2月16日(土)に、再度、保活に関するセミナーを開催させていただきます。

当セミナーは、ベネフィット・ステーション会員様向けのセミナーでございますので、
ご勤務先の福利厚生サービスでベネフィット・ワンをご利用の方、または
個人で会員になっていらっしゃる方、スムーズな保活のスタートのために
参加してみませんか?

【セミナー概要】
・タイトル:ベネ・ステ子育てセミナー【保活スタート編】
・日時:2019年2月16日(土) 13:30~15:30
※セミナー終了後、自由参加で大手町牧場見学も可能です。
・会場:<TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター> 東京都中央区八重洲1-2-16 TGビル別館 カンファレンスルーム107
・参加費:無料
★当日参加された方全員に スタイをプレゼント

【最寄り駅】
東京メトロ東西線 日本橋(東京都)駅 A1 徒歩約1分
都営浅草線 日本橋(東京都)駅 A1 徒歩約1分
東京メトロ銀座線 日本橋(東京都)駅 A1 徒歩約1分
JR京浜東北線 東京駅 日本橋口 徒歩約4分
JR京葉線 東京駅 日本橋口 徒歩約4分
JR快速エアポート成田 東京駅 日本橋口 徒歩約4分
JR快速アクティー 東京駅 日本橋口 徒歩約4分

【セミナー内容】
★保育士でもあり、個人向け保活アドバイザーとして豊富な調査・相談実績を持つ専門家が保活のコツを伝授★

夫婦で子育ても仕事も頑張りたい!と思っても、そこに立ちはだかるのが「保育園問題」。
特に都市部では、若者世代・ファミリー世帯 の流入や、共働き世帯の増加によって、希望の時期に希望の園に入るのは難しい自治体もまだまだ多いです。
そこで大切になるのが、“保活(保育園に入るための活動)”をどう戦略的に進めるか、ということ。
今回のセミナーでは、保活が初めての方向けに、待機児童データの読み方、各種保育サービスの紹介、スケジュール作り・情報収集・園見学のポイントなどをお伝えするとともに、先輩ママ・パパたちからのアドバイスもご紹介。
また途中、会場の参加者同士のワークをしながらワイワイ話すことで、孤独な作業になりがちな保活を、不安なくスタートを切るきっかけにしましょう!

2部では、「教育資金づくりと生命保険の活用」について、
オリックス生命のファイナンシャルプランナ-よりお話しもありますので、
今後のライフプランにご活用ください。

【注意事項】
可能であれば、参加前に自治体の「保育園入園案内(保育園入園のしおり等)」をご覧いただくことをおすすめします。

【タイムスケジュール】
13時30分~15時00分 保活セミナー
15時00分~15時30分 教育資金づくりと生命保険の活用
15時30分~15時45分 事前応募質問への回答、質疑応答、 乳がん触診モデル体験会

●先着順での受付となります。(先着70名様)
定員に達し次第、受付を終了とさせていただきます。
●お申込みの際は、必ず代表者を含む参加人数を「数量」にご入力ください。
●お申込み後のキャンセルはご遠慮ください。

【お申込み後について】
●お申込み後、ベネフィット・ワンより開催日の3日前までに、ご案内メールをお送りいたします。
●お申込みの際にご入力いただくアドレスに相違がある場合は、
事前にご案内メールをお送りすることが出来かねます。あらかじめご了承ください。
●お申込み後、当日必ず受付時間に集合場所へお越しください。(受付開始13:00)
●当日の受付方法は「参加者代表者氏名」での受付となります。

詳しくは、こちら

この度、株式会社ベネッセ―コーポレーション様の「たまひよ」ウェブサイトに、東京都の世田谷区、大田区、江東区、足立区の保活情報を寄稿させていただきました。

記事の中では、それぞれの自治体での保育園の利用率、待機児童数のほか、一般的にはなかなか着目されないですが、待機児童には含まれなくても実際は希望の保育園に入れていない「隠れ待機児童」も含めた子どもの数・比率について、23区内でのランクを掲載。
より実態に近い形で、「希望の時期に保育園に入れるのか」の参考にしていただけるものとなっています。

なお、弊法人の保活アドバイザリーサービスでは、記事で紹介している指標よりもさらに詳細な分析により、各自治体の保活状況についてきめ細かな情報提供を行っております。

ご自身の住んでいるエリア、これから引っ越そうと思っているエリアの状況はどうなのか、気になるところだと思いますが、
統計データでは、エリア別の状況はなかなか見えないもの。こちらの記事では、独自調査・分析によりエリア別の状況も一部紹介しています。
その他、
・認可保育園等の入所選考に使われる「指数」の加点ポイント、減点となりうる注意ポイント
・「施設別ボーダー指数表」など区のホームページで入手できるお役立ち情報
・保育園の新規開設予定
といった区のホームページで入手できる有用な情報についてもご紹介。

ぜひ、皆様の保活のご参考になれば幸いです。

10月12日(金)、ラジオ出演の依頼があり、「秘密結社鷹の爪」のフロッグマンさんの隣でお話させていただくという大変光栄な機会をいただきました。

TBSラジオ「好奇心プラス」毎週金曜 21:00-22:00

当日の音声・ログはこちら「#日本死ね でお馴染み「保活」はアナタの問題でもある!」。から

テーマが「AI時代の保活」!?
と意外な組み合わせの企画でしたが、富士通研究所のAI研究の博士らと一緒にお話させていただきました。
弊社代表の長岡からは、パーソナリティのフロッグマンさんとアナウンサーの伊藤楓さんの質問に答える形で、保活の現状についての説明を。
生放送独特のピリピリ感もありながら、ラジオ独特のリラックスしたムードでお伝えする司会のお二人、さすがです。

出演者5人中、保活経験者は長岡のみでしたが、みなさんが「子どもは社会で育てるものなんだ、ってもっと言った方がいいよ!」「社会でって言いながら、どこかで子どもは個人や家庭の問題って処理されてるんじゃないか」と、熱く語ってくださり、暖かい気持ちになる現場でした。

「仕事決めてから保育園申し込め、保育園決めてから求職しろって、鷹の爪のアニメで出てきそうなシチュエーション!苦笑」
「こんなこと分かってて、今まで上の人達は何してたんでしょうね?」
などのご意見も。

なお、富士通さんが今回開発したAI技術では、1000~2000時間かかっていた自治体の入所調整作業時間が「3秒」で終えられるようになったとのこと。
行政の負担軽減、ミスがない、人間よりむしろフェア、保護者は早く結果を知り次の行動に移れる、もっときめ細かい希望条件を加えることもできるようになる(ロボットは疲れない)、と良いことづくめ。

開発のきっかけは、3年ほど九州大学と「数学で社会課題を解決する」という共同研究をしていた時期に、ニュースで兄弟を遠い別々の園に通わせている話をきいて、これはなんとかできないか、と思ったことだったそう。

これからの未来、ロボットが得意なことはロボットに任せて、人間でしかできないことに注力できるよう期待したいものです。
職員の方の業務負担を減らすことで、相談に訪れる保護者の方への対応や、ニーズにマッチした保育園の整備、より良い仕組み・運用の在り方などの創意工夫に時間を使っていただけるようになれば理想ですね。

平成30年6月10日に投開票が行われた東京都中野区の区長選挙で、新たな「顔」となられた酒井直人区長とご面会の機会をいただきました。

酒井区長は、長く中野区の職員としてご勤務された経験を生かし、区民の声に耳を傾けた区政を進めることを公約として選挙戦を勝ち抜きました。23区の首長選挙で、新人が現職を破り当選するのは過去4例目、とのことで、大変まれなケースであり、その分、区民からの高い支持と期待を託されているのだと思われます。

さらに、首長選挙の投票率は、年々じわじわと下がり続けている中、前回(平成26年6月8日)の投票率29.49%に対し、今回は、34.45%と5%近く上昇したということも、近隣自治体には驚きを持って受け止められています。

今回の面会は、区長が中野区職員でいらっしゃった時期にお世話になったご縁から実現しましたが、中野区民の保護者の方のほか、「希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会」メンバーの方にも同席いただき、今後の待機児童対策等における区の方針についてお伺いして参りました。

※「めざす会」では、今回の中野区長選挙をはじめ、今年の多くの首長選挙で「#子育て政策聞いてみた」というキャンペーンを実施しており、中野区長選でも候補者全員の回答と、年齢階層別の投票者数・投票率から「どのぐらいの人が投票に行けば子育て世代以下の声を自治体に反映できるのか」を試算したグラフを示し、SNSやWebサイトを通じて、投票を呼び掛ける活動をしています。

区長とのやりとりの要旨は以下。

現在区民から署名も出されている「区立保育園の民営化」については、「区立の保育園は、一定程度残した上で、私立園の支援や地域を支える役割など、今後も公の施設として大切な役割を担ってもらう。もちろん、私立園にも素晴らしい園はあるので、お互いに学び合いながらやってもらうことになる」とのこと。

また、公園などに緊急的に作られた区立認可外保育室を中心として、地域的にニーズと供給がミスマッチとなっている状況については「残念な状況」とし、前提として、きちんと数字に基づいて政策を決めることが大切で、実践としては、担当の職員数を増やして、候補物件を探し、地域を説得して作って行くなど、地道なことを一つ一つやっていくしかないとのことでした。

保育の質の確保については、弊法人代表より「都内では、ハコを作ってもそこで働く職員がいないのが最も問題だと言われている。処遇だけではなく、働き続けにくい労働環境という状況も保育士のなり手が少ないことの原因と考えられるが、そこへの打ち手は?」との質問をさせていただいたところ、酒井区長からは「職員配置にしても、現状、研修に行けないぐらいになっているので、せめてそれができるレベルにはしなければならない。現場の声をしっかり聴きながら、対応していきたい」と、現場に耳を傾けてしっかりとニーズを把握しそれを政策に反映する、という区長の方針が表れたご回答をいただきました。

中野区は保育園のページに待機児童の状況を公表していない(教育委員会などとても深い場所にあります)ことなど、区民の方から、”保活についての適切な情報がわかりづらい”というお話も、弊法人の保活アドバイザーに届いています。

今後、こうした情報公開などを初め、中野区の子育て環境についてウォッチしていきたいと思います。

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